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生の冷麦キノコ入り

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親子連れに人気の生の冷麦
親子連れに人気の生の冷麦

「生の冷麦(ひやむぎ)はいかがでしょうか」「キノコのジュレがかかっていて、おいしいですよ」-。
 当社は全農長野きのこ課と共同で1、2日に長野市エムウェーブで開いた「信州住まいのわくわくフェア」に出展、当社が製造した生の冷麦と、全農のキノコ入りカップを参加者にふるまいました。
 生の冷麦とキノコ入りカップは2日間で500個を用意しました。冷麦は当社が現場で茹でて、キノコのジュレは全農長野がエノキ、ブナシメジ、エリンギの3種類入りをそれぞれ提供しました。
 全農長野との共同企画は今回が2度目。全農長野きのこ課の北原成人係長(42)によると、初回はことし3月の大相撲松本場所。当社が提供したすいとんを入れたキノコ汁を関取らにふるまったところ、大好評でした。
 住まいのフェアでも建材メーカーのブースで「なにか一緒にできませんか」。呼びかけに当社自慢の「生の冷麦」提供を思い立ちました。
 フェアのあった初日は生憎の悪天候でしたが、2日間で1万人を超える入場者がありました。なかでも、生の冷麦は珍しいとあってブース前で立ち止まる親子連れが目に付きました。
 声をかけますと、母と子、夫婦ですすり合って「つるつるもちもちして、おいしい」「キノコの風味とよくマッチしている」。茹でて提供するのが間に合わないほどの人気でした。
 ところで、冷麦とそうめんの違いをご存知でしょうか。ネットで検索してみると、ありました。違いは「太さ」だけです。JAS法に基づく規格によれば、機械で作る乾麺の太さが、1.3㎜未満なら「そうめん」、1.3㎜以上で1.7㎜未満は「冷麦」、1.7㎜以上は「うどん」と定義されています。
 つまり、細いのがそうめんで、太いのが冷麦というわけです。
 さて、あなたはどちらの派ですか。細麺好きの筆者はそうめん派でしたが、当社の生の冷麦を口にしてからは、断然、冷麦派に転向しました。「生の冷麦」を、是非一度食べてみてください。