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イタリア展で好評 塚麺の生パスタ

トピックス , パスタ , 麺開発の実績
塚麺ロゴを指さすアレッサンドロシェフ(左)と芝原シェフ(右)
塚麺ロゴを指さすアレッサンドロシェフ(左)と芝原シェフ(右)
スパゲッティーニ アマトリチャーナ
スパゲッティーニ アマトリチャーナ
スパゲッティーニ ボスカイオーラ
スパゲッティーニ ボスカイオーラ

「イタリア料理の最前線を披露する」と銘打ったイタリアウイーク「イタリア展」が今月1日まで東京の伊勢丹新宿店で開かれました。本場から来日したスターシェフに交じって腕を振るった、日本の若手実力派シェフの求めに応じて、当社で製造した生パスタも同展に「参加」して、大好評を博しました。
 同展は9月26日から1日まで「知らなかったイタリアの新しい魅力に出会える」イベントとして開かれました。期間中、会場で食べられるイートインは全店が初出店でした。
 これにシチリアやミラノ、ローマからミシュラン二つ星、一つ星レストランのシェフ4人が参加、腕を競いました。さらに、話題をさらったのがイタリア料理界の新星と日本の若手芝原健太シェフ(30)=イカス ストーリア=の共演でした。
 芝原シェフは若手料理人世界一を決める国際料理コンクール「サンペレグリノ ヤングシェフ2016」の日本大会準優勝者です。
 当社は芝原さんチームにプレーンの生パスタ900食を納品、これを芝原シェフは濃厚なポルチーニバターソースとフォアグラに、茗荷でアクセントを加えたスパゲティーニ、玉ねぎをたっぷり使ったトマトソースにベーコン、さっぱりした味わいのグラナパダーノチーズがけスパゲティーニ、の2品目にアレンジして提供。50席あるイートインは「ほぼ満席が続いた」といいます。
来場者は若いカップル、中年婦人層が目立ち、ワインを片手に「野菜の旨みを引き出したソースとパスタの相性がばっちり」「振りかけるチーズによって味わいがまた一段と深いわね」
パスタの麺のおいしさも評判でした。都内の有名レストランシェフから「どこの麺か教えてほしい」と問い合わせがあったほどです。芝原さんとタッグを組んだイタリア料理界の新星シェフも「麺が旨い」と絶賛しました。
ふたりはシェフの制服の胸に当社の黄色とオレンジ色のロゴマークを付けて登場、「塚麺」のPRにも一役買ってくれました。
芝原シェフは、自らが取り組む無肥料・無農薬で作った「たんじゅん野菜」を、当社が麺に練り込んだベジタブルパスタの販売にも熱心で、会場に用意した人参のリングイネ、タリアテッレ各60食とも完売しました。
「イタリア料理の最前線を披露する、あのイタリアウイークで信州・塚麺の生パスタが戦えた」―。まずは、芝原シェフのご支援があったればこそ、とお礼を申し上げたい。同時に、当社はちょっぴりですが、自信の胸も張っています。