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食の安全を目指して

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社内勉強会風景
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東京都の自主管理認証制度
東京都の自主管理認証制度

 当社は、製造する日本そばなどの食品の安全を確保するため、国が義務化を目指している「HACCP」(ハサップ:食品の中に潜む危害要因を分析し、除去できる工程を常時管理し記録する方法)を導入した衛生管理に取り組んでいます。
 食品の安全を確保するには、FSSC22000、ISO22000、コーデックスHACCP、自治体HACCPなど様々な認証制度があります。当社のある長野県には自治体HACCPが無いので、第一段階として東京都の自治体HACCP「東京都食品衛生自主管理認証」の取得を目指すことにしました。
 東京都の自主管理認証制度とは、東京都福祉保健局が管轄するHACCPの考え方に基づく衛生管理を評価する取り組みです。
 認証取得に向けて昨年の暮れから、社内外の講師のもと研修を進めています。
 認証取得の時期は「食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法」(いわゆるHACCP支援法)改正後の10月頃を目指しています。
 認証取得に向けてまず、食品安全チーム(HACCPチーム)を編成しました。チームメンバーには、HACCP手法の7原則12手順に従って研修を進めています。
 チームメンバー以外の社員にも、「HACCPとは」というテーマで研修を行います。この研修によって社員全員が食品安全ハザードや製品の特徴、使用方法の確認の仕方などを学び、HACCP手法に基づいた「安心・安全な食品工場」を目指します。