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「機械生麺製造」優秀技能者で壇上表彰

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 当社の中堅技術者が長野県優秀技能者表彰式で壇上表彰を受けました。
 平成30年度の県優秀技能者表彰式は17日、県庁講堂に約300人が集まって開きました。当社の丸山光一課長代理(37)は、3月の県技能競技大会「機械生麺製造」部門で2位に入賞、入賞者を代表して県職業能力開発協会賞を手渡されました。
 丸山課長代理の出場した「機械生麺製造」競技は、90分の制限時間以内に、原料の小麦粉から完成品のうどんを、手順や量目を間違えず、規格通りの「厚さと重さ(グラム)の製品」に仕上げる技術を競います。
 県内外の中堅技術者21人が一袋練りのミキサーを回して腕を競いました。減点方式で審査した結果、「丁寧で落ち着いて作業をした」丸山課長代理が2位になりました。1位は諏訪の製麺会社がさらいました。
 丸山課長代理は「作業手順をどこも間違えず、規格通りの製品に仕上げることができたので、てっきり(1位が)取れたと思った」「実技だけでなく、粉の知識や食中毒予防など、学科もしっかり学びました。今後はそれを安心で安全な麺作りに生かしていきたい」
 表彰状を両手に、こんな頼もしい意気込みを語ってくれました。