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好評!地粉生うどん 長野市農業フェア

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タイムサービスの様子
タイムサービスの様子

 当社は20日、長野市役所西側広場(通称:桜スクエア)で開いた「2018長野市農業フェア」に出展、地粉の「ユメセイキ」(小麦粉)を使って製造した、生うどんを販売しました。
 農業フェアは毎年10月下旬に開いています。市内のグリーン農協などの長野市農業祭実行委員会主催。会場にはおやき、黄金軍鶏の焼き鳥、ジンギスカン、地元で採れた野菜、切り花、リンゴ、カキ、キノコや、地元産の豆腐などが並びました。
 当社も「ユメセイキ産地化推進会議」という千曲、長野両市、長野県製粉協同組合などで構成するブースに参加。ユメセイキは「麺の粘弾性が高く、なめらかな食感」が特徴の地元産小麦粉で、当社のうどんも、「コシがあってなめらか、もちもち」が売りです。
 うどんは1パック(260g)200円。88パックを用意しました。
 曇り空の農業フェア会場、販売員の売り声にお年寄りや幼い子供を抱いたお母さんが立ちどまり、パックをひとつ、ふたつと買い求めていました。商品が半額になるタイムサービスは売り場も活気づきます。販売員の活躍もあり、当社のうどんは早々に完売しました。農業フェア等でお見かけの際はぜひご賞味ください。