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第7回信州粉もん祭り

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 祭り会場2階に特設した「信州の夢」うどん食堂は2時間ほどでほぼ売り切れました―。
 千曲市のJAながの ちくま・埴生支所で11日に開いた「信州粉もん祭り」。当社が長野県産小麦「ユメセイキ」を使って製造した包丁切り太うどんは、しこしこしっかりしたコシ、もちもちとした食感、なめらかなのど越しの三拍子が揃ったうえ、キノコのスープがよく絡んで大人気。食堂開店待ちの行列ができました。
 信州粉もん祭りは県製粉協会の主催で、今年で7回目。今回のテーマは「家庭で愉しむ粉もん料理」。展示即売には地元千曲の手打ちうどん、パン、おやき、すいとん、うすやき、和洋菓子などの生産者がユメセイキを中心にした地粉製品を並べました。
 当社も地粉うどん(260g)、すいとん(300g)=いずれも200円=を各40パック用意しました。ほかに食堂用の太切りうどんや、振る舞い用キノコ汁のすいとんも。
 手打ちうどんとおやきの講習会も人気でした。家庭で愉しむ粉もん料理として、長野県産小麦を活かしたパンケーキ作りも新たな取り組みとして好評を得ていました。
 
 「ユメセイキ」は会場の資料によると、「夢世紀」が語源です。しこしこ、もっちり、なめらか、万能の小麦が粉もん文化をバラ色の世紀に導く...期待の命名かも。だったら、当社も「味と品質日本一」の目標を正夢にしたい。