お知らせ

TV放映「長野の人気店支える製麺会社」

トピックス

当社は5月17日(金)、NBS長野放送で「長野の人気店を支える老舗製麺会社」として特集され、夕方の県内ニュースにて約13分間放映されました。
内容は、大正11年から代々続く当社の歴史と、当社と長く深い付き合いのあるラーメン店、食堂の紹介です。
当社の創業は大正11年、初代の塚田艶治(つやじ)が北石堂で始めたうどん屋「塚田うどん店」がはじまりです。当時は各家庭で小麦やそばを手打ちして食べる文化が根付いている中、忙しい家庭向けに「生うどん」を製造して店頭販売していました。当時では珍しい商売だったそうです。その当時の「生うどん」が今でも「塚田うどん」として引き継がれています。
6image2.jpegのサムネイル画像
艶治は病で47才の若さで他界し、妻がひとりで店を切り盛りしていました。その後、戦争から帰った艶治の長男堯運(たかかず)次男政幸(まさゆき)三男実(みのる)の三人が継いで軸となり、昭和27年に㈲塚田製麺所として法人化しました。その頃から「中華めん」の製造をはじめ、昭和30年代に「ふくや」さん、昭和40年代に「富くどり食堂」さんに中華めんの納品をはじめ事業を拡大してきました。
7image1.jpeg
4.jpeg
5image1.jpeg
2.jpeg
紹介された「ふくや」さん「富くどり」さんの他にも、当社には長い歴史のあるお客様が沢山います。当社はそんなお客様と歴代の従業員や地域に支えられて㈱塚麺商事としての今があります。
地元長野の食文化の一端を担い続けられるよう、基本理念にもある「信州を大切に」を常に意識してさらに感謝しなければ、と今回のTV放映を通じて実感しました。
3.jpeg