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衛生研修会で嘔吐物の処理を体験

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嘔吐物の処理を実践
嘔吐物の処理を実践
研修会の様子
研修会の様子

8月24日、長野県工業技術総合センターで生めん製造者向けの衛生研修会が行われ、当社からは新入社員の4名を含む7名が参加しました。研修会は長野県麺業協同組合主催で、毎年8月に実施されており外部講師による食品衛生に係わる研修が行われます。毎年テーマが異なり、昨年は「HACCPの実践」について、今年は「食品基礎衛生」についてで手洗い・5S・ノロウイルス対応を主軸とした内容でした。ノロウイルス対応では、当社の従業員がモデルとなり嘔吐物の処理を実践形式で学びました。実践した従業員は「もし社内で嘔吐した人がいても慌てずに行動できると思います。とても良い経験になりました」と感想を述べていました。食品事業者として社会的責任が増す環境下ですが、業界がひとつとなり今後も少しでも重大事故発生のリスクを下げる活動を続けていきたいです。