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第62回信州そば品評会【全国製麺協同組合連合会会長賞】

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全麺連会長より賞状授与
全麺連会長より賞状授与
受賞した生そば
受賞した生そば
‘だし’に関する記念講演会
‘だし’に関する記念講演会

第62回信州そば品評会の表彰式が4日、長野市のホテルで開かれ、当社のイノベーションチームが製造した生そばが第4部「生そば」部門で全国製麺協同組合連合会会長賞を受賞しました。
 品評会は県、県信州そば協同組合、県麺業協同組合の主催で、今年で62回目。今年は19工場から119点が出品されました。11月12日の審査会では、24名の審査員が厳正なる審査を行い、外観検査や食味審査で味・香・色・テクスチャー等を加味し順位が決定しました。
 表彰式に駆けつけた農林水産省関係者、県担当者から「今年は、優劣をつけ難い優れた出来のそばが多かった」「信州そばは長野県のものづくり産業を支える大きな産地ブランドのひとつである。第100回まで品評会が続くことを願っている」とお祝いの言葉が続きました。
 こうした、魅力ある産地ブランド(信州そば)を全国にどのように発信していくか、長野県産業労働部ものづくり振興課より、県が来年よりマッチングサイトの運用を開始してインターネット上の取引を行い県外や世界に売り込み強化をしていく旨の説明もありました。
 同時に開催された記念講演会では「美味しさの秘密は'だし'にある~素材に込められた魂~」の題目で、そばと切っても切り離せない関係の'つゆ'について約一時間学びました。うまみの相乗効果や原料の大切さ、だし作りの手間のかかる工程など普段あまり気にすることのない観点で'つゆ'を深く知ることができました。'そば'と'つゆ'の相性にもこだわりを持ちたいを改めて考えさせられました。