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麺開発の実績

トピックス , 中華麺 , 麺開発の実績

昔懐かしい「ソウルラーメン」 ふくや

昔懐かしい「ソウルラーメン」 ふくや

長野市のラーメン好きで「この店を知らなければ、もぐり」といわれる老舗があります。「ふくや」。夜鳴きそばのチャルメラを流す屋台から始めた先々代から数えて60年余。シンプルな醤油味のラーメンが愛され続けています。
 県内のラーメン店は769軒。人口10万人当たりの店数は「全国で10位」(長野信金調べ)というラーメン激戦区です。ネットによると、「毎年6000軒が開業して5000軒以上が廃業する...

そば , トピックス , 麺開発の実績

「信州一のおらが蕎麦」目指して

「信州一のおらが蕎麦」目指して

「信濃では月と仏とおらが蕎麦」といいます。食欲の秋を代表する信州そば、いまこの作り手である製麺技能士たちの熱い戦いが始まっています。当社の若手も「信州一のおらが蕎麦」を目指してしのぎを削ります。
 そばところ、信州では毎年11月初旬に「信州そば品評会」を開きます。長野県と県信州そば協同組合、県麺業協同組合の主催。ことしは60回目、記念の年に当たります。
 品評会には両協組に加盟...

うどん , トピックス , 麺開発の実績

夢は世界ブランド 市田柿うどん

夢は世界ブランド 市田柿うどん

当社は、南信州特産の干し柿「市田柿」の皮を練り込んだうどんを、市田柿のふるさと下伊那郡高森町の「市田柿発祥の里活用推進協議会」と共同で作りました。
 協議会が、今月初めから提供を始めたところ好評で、学校給食の夏メニューにして子供たちにも味わってもらう計画が進んでいます。
 市田柿うどんは幅2.5㎜の細麺で、薄い柿色。つるつるしたのど越しのよさと、口の中に広がる柿の風味が特徴。今...

うどん , トピックス , 麺開発の実績

大関昇進小松菜うどん

大関昇進小松菜うどん

 当社の作りました小松菜うどんが、東京・江戸川で大相撲の大関に昇進した高安関を祝う記念メニュー「大関昇進小松菜うどん」として登場、都内紙に紹介されるなど、話題となっています。
 今月から提供を始めたのは、江戸川区民施設「グリーンパレス」のレストラン。同区特産の小松菜を練り込んだ冷やしうどん、いなり寿司2個、温泉卵のセットで750円。ランチタイム1日10食限定ですが、暑い日は売り切れるほど...

うどん , トピックス , 麺開発の実績

ソルガム入りひじきうどん

ソルガム入りひじきうどん

当社は、低アレルゲンの「ソルガム入りひじきうどん」を、日本料理「悠善」を経営するアクアフードジャパン(長野市青木島)と、共同で開発しました。4月下旬、信大工学部で開いた「同大ものづくり振興会」で参加者にふるまい、「お代わり」の出る好評でした。
 「ソルガム」。耳慣れないので、早速ネットで検索しました。イネ科の穀物で、日本では「たかきび」とも呼ばれます。といっても、ピンとこないでしょうが...