品質管理

食品安全方針

自分たちで見て、確かめる

わたしたち塚麺商事は品質管理を行う上で「自分たちの目、舌で確かめること」を大切にしています。
常に自分たちで麺の状態を確認できるよう、社内には検査室が設けられています。
また、数値で原材料や製品の安全を確かめるほか、定期的に従業員が製品を試食する官能検査を行っています。検査では色、形、味や香りなどをチェックし、いつものおいしさ・安全が保たれているかを確認しています。

工場は常に清潔に

食品に悪影響を及ぼさない環境づくりのため、工場内を常に清潔に保っています。
従業員には「整理・整頓・清潔」、さらに「清掃・しつけ」を併せた5Sを合言葉に、衛生教育を徹底し、食の安全には万全の配慮を行っています。

FSSC22000

麺を守る環境づくり

安心・安全は人の手によってつくられるものです。塚麺商事ではフードディフェンス・食品安全を考える上で、従業員同士のコミュニケーションと外部とのコミュニケーションを大切にしています。風通しの良い職場環境をつくり、従業員同士・外部と対話しやすい環境をつくることにより、内部と外部の関わりのあるコミュニティ全体で食品安全に対する意識を共有し、フードディフェンス・食品安全に対する意識向上を図っています。
また、2019年に「東京都食品衛生自主管理認証制度/マイスター」、2020年に食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」の認証を取得しました。今後も麺を守る環境づくりを更新していきます。

東京都食品衛生自主管理認証

東京都食品衛生自主管理認証 ※認証取得は本社工場、第二工場です